◆本年度の活動方針について◆
全日本プロバス協議会
会長 馬場 康博
本年度全日本プロバス協議会ではロータリーの子クラブであることを鑑み、ロータリーの理念を引き継ぎ、職業奉仕を活動方針の柱とさせていただきます。全国的にコロナ過で社会活動の停滞、地域経済の疲弊、それに伴う会員減少が顕著に表れております。我々プロビアンには素晴らしい人材が沢山おり、其々の地域のリーダーとして地域の活性化、また地域を支える経済人として、地域社会への貢献が重要項目となっています。私たちプロビアンも地域社会の構成員の一人として様々な形で私達の生活基盤を置く地域から恩恵を受けております。そこで今年度として、私たちの周りにいる「優れた職業人」に光を与える為、表彰しそれぞれの地域貢献の一助にしたいと考えます。私たちは、優れた職業技能を活用し向上させ、それにより地域経済を振興させ、次代を担う方々に職業を通じて将来を左右させる夢を与えている人(団体)にスポットを当てることにより地域に意義ある変化を起こそうと考え「優れた職業人」を表彰いたします。是非各地のプロバスクラブの方々のご協力を賜りご推薦を御願い致します。
◆「退任間近」◆ 2024年4月12日
全日本プロバス協議会
会長 田中 信昭
「いつまでもコロナ、コロナと言ってないで元気を取り戻そう!」という時期に今の大役を仰せつかりました。通常の活動に加えて、私達はできるだけ全国各地のクラブの訪問を心がけてやってきました。前任の古賀会長や、それまでプロバスクラブを引っ張ってきてくださった先輩の皆様方から引き継いできた精神です。
全国各地の皆様方の活動の一端を垣間見させて頂いて、強く感じていることは、皆様「コロナなんて関係ない!という元気でした。中には月に2回の例会をずっと続けてきておられるクラブもあり敬服したことでした。
私が活動させて頂いている母体の「東京八王子プロバスクラブ」ではごく最近、一つの大きなイベントを開催しましたので、少しご紹介させていただきます。
去る3月20日、「八王子小学校・中学校合唱祭」(広げよう八王子合唱の輪)と銘打って、市内の8校が出演してくれた一大イベントになりました。私たち八王子プロバスクラブの男声合唱団「シニア・ダンディーズ」も出演の機会を得、日頃の練習成果を披露することができました。大勢の参加者を取り仕切ることは大層エネルギーの要ることで、いい加減老人の多い我がクラブとしては、よくできたのではないかと、率先したリーダーは勿論、協力体制の素晴らしさに若干の誇らしさを禁じえませんでした。イベントの最後に会場全員の大
合唱が響いたときは涙が出るほどの感動をもらいました。
来期は会長クラブを旭川プロバスクラブがお引き受けくださることになりました。「北の大地からまた全国の皆様に」と思うと今から楽しみです。プロバスクラブの 今後の大いなる発展を期待しつつ…
◆「新たな年を迎えて」◆ 2024年1月1日
全日本プロバス協議会
会長 田中 信昭
全国のプロバスクラブ会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様元気でプロバスクラブの活動を進めて参りましょう。
私共「八王子」が全日本プロバス協議会会長をお引き受けして以来、全国各地のプロバスクラブの皆様方と出来るだけ身近に接点を持ちたいと努力して参りました。北は「旭川プロバスクラブ」から、南は「壱岐プロバスクラブ」まで、全国各地での楽しく活発な集まりに参加させて戴き、力強く感じた次第です。今までに行ったことのない地にも参上することが出来まして、良い思い出にもなり、会の運営の大切な参考にもなっております。その節には各地の皆様に大層お世話になり有り難うございました。
ともあれ、コロナ騒ぎで傷ついた活動もようやく回復し、今後の展開が期待されるところでありますが、新たに「若い力」の導入にも注力して、楽しい会を継続・発展させて頂きたいと念願して居るところです。
一方において「全日本プロバス協議会」の役割を考えたとき、「加入クラブ間の情報共有」と「総会等による全国クラブ間の懇親」についてはまあまあとしても「未加入クラブへの入会勧誘」や「新しいクラブ設立の努力」については全く力が及びませんでした。今後の宿題です。
ともかく7月までに次期の会長クラブ旭川プロバスクラブに円滑にバトンタッチすること、8月の五所川原大会を成功させることが新年にあたって重点として考えているところです。
◆第9回総会・五所川原大会は来年8月8日に開催◆
お知らせ
第9回総会・五所川原大会は来年8月8日に開催
今年8月提案・採決共に郵送による暫定総会を開催
新型コロナウイルスの蔓延に伴って、皆様には大変ご苦労なさっておられますこと、衷心よりお見舞い申し上げます
私共の北九州プロバスクラブでも3月から現在に至るまで例会、委員会、同好会等の活動を一切停止しており、大変寂しい限りでございます。
さて、「概ね来夏までの適当な時期」に延期された第9回総会・五所川原大会の善後策について、今回どうしても皆様にお知らせし、ご了解して頂きたいことがございます。
その一つは、第9回総会・五所川原大会の開催は、開催クラブ五所川原プロバスクラブ様をはじめ、全日本プロバス協議会常任理事・理事の皆様のご意見を頂戴いたしまして、来年の2021年8月8日に決定いたしました。約1年の延期ということです。
その二つは、上記総会・大会の開催により、新年度の1年間、新役員の選任や事業計画案、予算案等の審議が行われないため、新役員の活動が宙に浮き、次回の第10回総会のホストクラブが準備に取り組めないなどの支障が出ることになります。 そこで窮余の策といたしまして、常任理事・理事の皆様のご意見も拝聴しながら、私・古賀は会長として、一堂に会しての総会は出来ないが郵送文書による提案・投票で議決する暫定総会を今年2020年8月に開催し、重要案件を処理して乗り切ることを決意しましたので、皆様にお知らせいたします。
何とかして、この新型コロナウイルス禍の窮状を全会員の皆様のご理解とご協力によって解決してまいりたいと願っていますので、よろしくお願い申し上げます。
最後にこの病魔が出来るだけ早期に終息し、プロバス活動が正常に戻ると同時に会員クラブの皆様のご健康を切に祈念いたします。
◆第2、第3の人生を有意義な活力あるものに◆
ご挨拶 全日本プロバス協議会 会長 古賀靖子
全国の高齢者の皆様、お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。私共高齢者集団である全日本プロバス協議会は平成30年11月から北九州プロバスクラブが運営を担うことになり、全日本事務局を設置して活動を始めたところです。私を含め6人の幹事で全国約90のプロバスクラブの情報を集め、発信を始めました。
今「人生100年時代」です。第2、第3の人生を有意義な活力あるものにするには、「楽しくなければプロバスではない」のスローガンを掲げるプロバスクラブが手を取り合って行動を起こすことが必要です。そしてその輪を全国に広げていくことが大切です。全国のプロバスクラブの仲間だけでなく、全国の高齢者とも交流、交信し、お互いを理解する場として、この度全日本プロバス協議会のホームページを立ち上げました。ご活用されますことを念じ、皆様からのご意見、ご提案などをお待ちしています。